津軽塗が台座と側面を彩る「津軽塗位牌」

 弘前市の津軽漆芸協同組合(神規人代表理事)は位牌(いはい)の台座に津軽塗を施した「津軽塗位牌」を開発した。津軽塗と秋田県・川連(かわつら)塗、福島県・会津塗の職人が協力して2013年に開発した「桜羽(おうう)塗位牌」をアレンジし、価格は桜羽塗のほぼ半額とした。幅広い価格の位牌をそろえることで、県内外への浸透を狙う。

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