六ケ所村の障害者支援施設「かけはし寮」に移植され、青紫色の実が付いたハスカップの木

 北海道苫小牧市の会社が昨年、六ケ所村の障害者支援施設やゴルフ場に移植した果物ハスカップが、収穫の時期を迎えている。移植に協力した新むつ小川原株式会社(本社・東京)によると、県内でハスカップがあるのは同村だけという。施設関係者は「将来的にハスカップの加工品を作りたい」と期待を膨らませている。

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