第15回全国高校生短歌大会(短歌甲子園2020)の決勝参加者が決まり、前回覇者の八戸高校と八戸西高の2チームが決勝で対決することになった。決勝戦は両校のスケジュールに合わせて後日実施され、採点審査を経て団体戦優勝校・準優勝校が決定する。
 全国高校生短歌大会(短歌甲子園)は、全国の高校生を対象に、近代短歌に新しい世界を切り開いた青春の歌人・石川啄木を顕彰するとともに、啄木にふさわしく若い世代の短歌づくりを振興を目的とする短歌大会です。今回は、新型コロナウイルスの影響を鑑みて投稿大会で実施され、予選には全国から46校61チームの応募が、本戦には10校10チームの応募があった。

 以降の大会スケジュールは、公式サイト(→盛岡市役所)でご確認ください。

◎第15回全国高校生短歌大会(短歌甲子園2020)決勝戦

番号 都道府県 学校名 出場回数
青森県 青森県立八戸高等学校
(前回大会優勝)
8年連続8回目
青森県 青森県立八戸西高等学校 10年ぶり5回目