本県の2014年度の妊婦喫煙率は4.3%となり、12年連続で低下したことが3日、県のまとめで分かった。一方、妊娠前の喫煙率は2割を超えている。県内の医療関係者は「妊娠前から禁煙に取り組むことが重要」と指摘する。

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