平川市議選は5日、投開票が行われる。定数20に対し現職12人、元職1人、新人9人の計22人が議会改革などを訴えているが、昨年1月の平川市長選をめぐる選挙違反事件の影響などで、有権者の政治不信は依然として根強く、関心は高まっていない。多くの陣営は投票率について、73.97%だった4年前の前回を大きく下回る50%台とみている。

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