荷さばき場で大きさなどを確認した上で出荷される宅配用の外海地まきホタテガイ=3日午前、野牛漁協

 津軽海峡沖で養殖されている東通村野牛地区の名産品・外海地まきホタテガイの水揚げや出荷作業が盛んに行われている。昨年は低海水温などが要因とみられる生育不良に見舞われたが、今年は天候にも恵まれ、大きいものでは殻長13センチ以上に育つなど順調。野牛漁協の関係者は喜んでいる。

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