弘前大学が弘前市、県総合健診センターとともに同市岩木地区で繰り広げている「岩木健康増進プロジェクト」を、仮に弘前市全体で展開すれば年間約33億円の医療費節減、県全体なら年間約244億円の医療費節減につながる−。弘前大と県が3日、東京都千代田区のホールで開いたフォーラムで、同大医学研究科の中路重之科長が独自の推計結果を披露した。

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