百段階段の「漁樵の間」に展示された青森ねぶたに見入る来場者=3日、東京・目黒雅叙園

 本県の若手ねぶた師4人が合同制作した作品などを展示する「和のあかり×百段階段」展が3日、都内の結婚式場・目黒雅叙園で始まった。青森ねぶたが飾られているのは、都の指定有形文化財である「百段階段」7部屋の中でも特に豪華絢爛(けんらん)な「漁樵(ぎょしょう)の間」。来場者は、ほの暗い空間に浮かび上がるねぶたの面と華麗な室内装飾との"美の競演"に見入っていた。

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