全国の警察官採用試験の2014年度の応募者が、過去20年間で最多だった03年度と比べ約半数の12万8035人だったことが3日、警察庁への取材で分かった。景気回復で民間企業に人気が集中、少子化も背景にあるとみられる。「人材確保が困難になる」と、事態を重く見た警察庁は異例の通達を出し、各都道府県警に採用活動の抜本的強化を呼び掛けている。

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