さまざまな地域福祉の問題に対応している青森県内の相談・支援機関を対象に県が行った調査で、回答した9割が、それぞれの機関を橋渡しする調整役が必要と感じていることが21日分かった。問題が複合的で、専門性が高い単独の機関だけでは対応が難しいケースが増えているためだ。特に「8050問題」(親が80代、子が50代)と呼ばれる、生活が困窮している高齢親子に関する対応例が目立ってきている。

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