客が持ち込んだタケノコを作業用のケースに移し替える三浦醸造の従業員

 青森市のみそ醸造・食品加工業「三浦醸造」で、初夏の味覚タケノコの缶詰加工が終盤を迎えている。21日は、40人以上の客が収穫したタケノコを持ち込んで缶詰加工を委託した。缶詰になったタケノコは季節を問わず、みそ汁や炒め物など、さまざまな料理の具材として使われる。

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