戦前型のねぶたを復元した竹浪さん(左)。「顔の面は当日のお楽しみ」と語る

 竹で骨組みを作り、ろうそくで明かりをともす戦前型のねぶたを、青森市のねぶた師・竹浪比呂央さん(58)が再現した。同市高田地区の地域ねぶたとして23、24日夜に運行する。竹浪さんは「当時はシンプルな作りでありながら、見るものを引きつける力のあるものだった。ゆらゆらしたろうそくの光で運行される姿を見るのが楽しみ」と話している。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)