「太宰と奥津軽号」乗客の歓迎に現れたマギュロウ(右)=2日午前、青森市の新青森駅前

 県内の内科医が、総合病院などの高次医療機関に救急患者の受け入れを依頼する場合、搬送先が決まるまでにかける電話の回数は平均2.5回で、62%の内科医が「受け入れ病院の対応が状況によってまちまち」だったり、「救急システムが機能していない」ため、搬送先に困った経験があることが、県臨床内科医会(今村憲市会長)の調査で分かった。三八地域よりも中南地域の内科医が「搬送先に困った」と回答する割合が高く、救急体制の地域格差が存在することも浮き彫りとなった。

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