八戸市で新たなクラスターが確認されたサービス付き高齢者向け住宅「ファインスカイ」=4日午後6時

 「まさかこれほど広がっていたとは」-。新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が判明した青森県八戸市のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)「ファインスカイ」(上舘唱二施設長)の職員は4日、東奥日報の電話取材に対し「入居者も職員も症状がなかった。感染防止対策もとっていたのに」と驚きを隠さなかった。市内の介護施設クラスターが連鎖した形となり、広がりの収束が見えない状況に、福祉関係者からは強い不安の声が上がった。

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