新たな高校再編計画策定に向け、学校規模・配置を考える県立高校将来構想検討会議第2分科会(分科会長・小磯重隆弘前大学学生就職支援センター副センター長)の最終会議が2日、青森市のアラスカで開かれ、同分科会の報告書案について協議した。学校規模は1学年あたり4学級以上を基本とし、募集停止や統合する際の具体的な基準を設ける方向で一致した。

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