東京商工リサーチ青森、八戸両支店は2日、2015年上半期(1〜6月)の県内企業倒産状況(負債額1千万円以上)を発表した。件数は前年同期比7件減の28件、負債総額は1億3300万円減の53億3500万円だった。過去10年間では負債総額が最少、件数は13年に次いで2番目に少なく、消費税増税による駆け込み需要の反動が小康状態になったことが裏付けられた。

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