模擬弾の探査に向け測量を行う作業員=2日

 米軍三沢基地所属のF16戦闘機が昨年11月、青森県六ケ所村の民有地に模擬弾を落下させた事故で、東北防衛局は2日、模擬弾の位置を特定する磁気探査を行うための事前作業を始めた。現場で模擬弾回収に向けた作業が行われるのは、米軍が掘削でできた穴の埋め戻しを5月2日に終えて以来、半年ぶり。

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