今年3月の王将戦最終第7局で使われた駒を手にする田中さん

 趣味で将棋の駒を30年近く作り続けている人が弘前市にいる。田中弘山さん(63)=本名・規之=は駒作りの技術を将棋関係者から認められ、2014年、15年に同市で開かれたプロのタイトル戦で駒が使われた。田中さんは「3回目も機会があればぜひ使ってほしい」と次のチャンスを期待している。

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