取水堰左岸に設置された仮設実験魚道。左側から魚が入り、右側を遡上することが確認された

 国土交通省青森河川国道事務所は21日、弘前市水道管理センターで有識者による「岩木川魚がすみやすい川づくり検討委員会」を開いた。同市樋の口浄水場近くにある岩木川の取水堰左岸で、既存の魚道を活用してアユなどの魚が遡上(そじょう)しやすくなることを狙った折り返し型の仮設実験魚道を設置、効果があり成功だったとの認識が示された。

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