出港を前に野呂所長(左)の激励を受ける「開運丸」の乗組員=21日午前、八戸港ポートアイランド

 青森県産業技術センター水産総合研究所の漁業試験船「開運丸」(199トン)が21日、北太平洋でアカイカの資源調査を行うため、八戸市の八戸港を出港した。三陸沖から日付変更線付近にかけての広い海域で約40日間、アカイカの分布や海洋環境などを調べる。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)