大阪府北部で起きた震度6弱の地震で大阪府高槻市の小学4年の女児が違法建築のブロック塀の下敷きになって死亡した事故を受け、県教育委員会は21日までに、県立学校と、小中学校を所管する県内市町村の教育委員会に対し、ブロック塀の設置状況などに関する調査を行い、結果を報告するよう通達した。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)