コスタリカに快勝し、サポーターの声援に応える日本イレブン。右端は手倉森監督
後半、クリアするGK櫛引政

 リオデジャネイロ五輪を目指すサッカーのU−22(22歳以下)日本代表は1日、ユアテックスタジアム仙台で行われた国際親善試合でU−22コスタリカ代表に2−0で快勝した。前半に左クロスを野津田(広島)が合わせて先制し、後半に金森(福岡)が追加点を挙げた。手倉森監督(五戸町出身)は前田(松本)井手口(G大阪)伊東(鹿島)を初先発させたほか、初選出のオナイウ(千葉)らを後半途中から起用するなど、新戦力を積極的に試した。来年1月には五輪最終予選を兼ねたU−23(23歳以下)アジア選手権がカタールで行われ、上位3チームが五輪出場権を得る。(共同通信)

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