全日本大学駅伝(11月1日・名古屋市熱田神宮-三重県伊勢市伊勢神宮=8区間106.8キロ)の区間ごとのエントリー選手が30日に発表され、優勝候補の青学大は主力の神林勇太が7区に起用された。前回覇者の東海大は4年生の名取燎太が昨年に続いて8区を走る。順大の期待のルーキー、三浦龍司は1区を担う。メンバーはレース当日に変更できる。(共同)

 青森県勢では駒大2年でエースの田澤廉(青森山田出)に注目。補欠に配置されたが、いずれかの区間を走る可能性が高く、チーム優勝の鍵を握る。ほか明大2区では4年の小袖英人(八学光星出)が走る。札幌学院大では4年の宇野翔(黒石商出)、3年の工藤真(八戸西出)が補欠に回った。