県産業技術センター水産総合研究所(平内町)は1日、陸奥湾産ホタテガイの秋から春にかけての稚貝の成育環境から、水揚げ時期直前の半成貝重量を予測する手法を確立したことを明らかにした。指導機関や水産団体が成長度合いを早期に把握できれば、漁業者の適期出荷や有利販売につながるため、県水産研の担当者は「今後の養殖管理に予測を役立ててほしい」と話している。

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