東北農政局は30日、青森県の2020年産米の検査結果(9月末現在、速報値)を発表した。米粒の形や色などが良く高値で売買される「1等米」の比率は95.2%で平年並みとなった。高温の影響で米粒にひびが入る「胴割れ」や、カメムシなどの被害による着色粒が多かった前年同期(89.5%)を5.7ポイント上回った。

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