ポスターを手に認知症ドックなどの受診を呼び掛ける八戸赤十字病院の山野内師長(左)と中居裕順事務部長

 八戸市の八戸赤十字病院(瀬尾喜久雄院長)は、認知症やその前段階の軽度認知障害を早期に発見するための「認知症ドック」を1日から始めた。約3時間の検査でその日のうちに異常の有無を知ることができる。同病院の担当者は「異常が見つかっても早期に対応すれば悪化させずに済む。物忘れなど気になる症状があれば気軽に利用を」と話している。

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