東北防衛局は29日、米軍三沢基地所属のF16戦闘機が昨年11月、青森県六ケ所村内の民有地に落下させた模擬弾の位置確認に向けた作業を、11月2日に始めることを明らかにした。防衛局や関係者によると、11月10日前後に掘削を始め、11月中旬に磁気探査作業を行う見込み。

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