健生病院は、感染防止策を徹底し、コロナ関連の診療に当たっている

 青森県弘前市の健生病院は29日、東奥日報の取材に応じ、新型コロナウイルスの陽性者の容体を判定し、次の治療につなげる「トリアージ」を行っていると説明した。PCR検査での検体採取のほか、発熱外来で1日20人前後の患者を診察していることも明らかにした。職員総動員で検査や診療に当たっており、心身の疲弊が大きいという。病院は同日、職員向けの心の相談体制に精神科チームを入れることを決めた。

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