入賞作品の展示作業を行うスタッフ

 第88回東奥児童美術展(東奥日報社などによるTTHAグループ主催、青森県立郷土館、東奥日報文化財団共催、サクラクレパス協賛)が30日開幕する。29日は、青森市の東奥日報新町ビルで展示作業が行われ、スタッフらが作品を傷つけないよう慎重に壁へ張り付けるなど準備を進めた。

 会場には、夏休みの思い出などを明るく楽しげに表現した個性あふれる入賞作品537点(図画439点、版画98点)がずらりと並ぶ。今年は県内各地の園児や小中学生から図画5032点、版画713点の応募があった。

 同展は11月8日まで。入場無料。開館時間は午前10時~午後5時(最終入場は同4時半)。