県内企業の事業承継の支援態勢強化に向け意見交換した会議

 新型コロナウイルス感染症の影響と後継者不在による青森県内企業の休廃業を地域が主体となって防ごうと、県主催の「事業承継サポートミーティング」が29日、青森市のアスパムを皮切りに始まった。事業承継の支援態勢を充実・強化するため、東青地区の市町村や商工団体、金融機関、支援機関などの実務担当者22人が現状や課題について意見交換した。県は本年度、六つの県民局単位で2回ずつ会議を開く予定。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から