JR仙台駅に入線した新型試験車両「ALFA-X」。手前は「鼻」の部分が約22メートルある10号車=27日午後11時20分
岩手県一関市付近を試験走行中の「ALFA-X」車内で、最高時速382キロに達したことを示す電光掲示板=28日午前0時2分
走行中の新型試験車両「ALFA-X」車内。モニターには先頭部分の映像が映し出される=28日午前0時6分

 JR東日本は27日深夜、次世代新幹線の開発に向け試験走行を重ねる新型試験車両「ALFA-X(アルファエックス)」の初の報道関係者向け試乗会を東北新幹線の仙台-盛岡間で開いた。次世代新幹線は、北海道新幹線の札幌延伸が予定される2031年春までの導入を目指しており、現在の新幹線より40キロ速い最高速度360キロでの営業運転が目標。試乗会では最高速度382キロに達した。

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