RFSの坂本社長と握手を交わす宮下市長(右)

 青森県内企業で働く人たちの年次有給休暇の取得が低迷している。2016年の県内の有休取得率は37.2%で全国平均の約50%を大きく下回った。企業の人手不足などから、労働者が休めない状況にあるとみられる。現在、国会で審議中の働き方改革関連法案が成立すると、5日分の有休取得が義務付けられ、違反企業には罰則もあることから、専門家は早めの対応を呼び掛けている。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)