昨年1月の平川市長選をめぐる選挙違反事件で、公選法違反(被買収)の罪に問われた同市議・福士惠美子被告(71)の控訴審判決について、被告側、検察側双方は期限の6月30日までに上告せず、一審青森地裁弘前支部の懲役10月、執行猶予5年、追徴金20万円の有罪判決を支持した仙台高裁秋田支部判決が1日、確定した。

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