売却されるナラ枯れ被害木を確認する町民

 青森県内で「ナラ枯れ」被害が深刻化する中、津軽森林管理署は26日、深浦町内の被害木を薪炭材として売却するため、買い受けを希望する町民に土場を案内した。被害木の売却は同署にとって初の試み。有効活用を目指し、町が提案した。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から