三沢空港に到着、消防車から放水アーチの歓迎を受ける羽田からの第2便=25日午後0時20分
記念式典でくす玉を割るなどして、三沢-羽田線の4便化を祝う関係者=25日午後1時17分

 日本航空(JAL)の三沢-羽田線が25日から1往復増便され、約18年ぶりに1日4往復体制での運航が始まった。羽田発着枠を地方空港に割り当てる国土交通省「政策コンテスト」でトライアル枠を獲得したことを受けた、2022年10月末まで2年間の暫定的対応。三沢空港では、青森県三沢市や周辺市町村でつくる三沢空港振興会(会長・小桧山吉紀三沢市長)と県などが記念式典を行い、約40人が利便性向上を祝った。

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