大間町、風間浦村、佐井村でつくる「大間原発3ケ町村協議会」(会長・金澤満春大間町長)は30日、大間町総合開発センターで会議を開き、原子力災害や自然災害時に避難道路となる国道279号代替道路について、整備促進を求める要望書案を承認した。今後、県選出の自民党国会議員に提出予定だが、協議会事務局の大間町によると、提出時期は未定という。

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