本紙などの取材に応じるRFSの峯社長=30日午前、むつ市役所

 むつ市のリサイクル燃料貯蔵(RFS)の新社長に29日付で就任した峯雅夫氏は30日、本紙などの取材に応じ、使用済み核燃料中間貯蔵施設の2016年10月操業開始とする目標について、日本原燃六ケ所再処理工場の同年3月完工が厳しくなっている状況を念頭に「原燃の推移を見守りたい」と述べた。中間貯蔵は再処理が前提の事業。中間貯蔵施設の操業開始時期の見直しには言及しなかった。

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