八戸市教育委員会は30日、市内小中学校教職員の多忙化解消に向け9月から試験的に、事務作業の負担軽減を図るための「校務支援システム」を公立の全小中学校70校に導入し、毎週水曜日を勤務時間終了時に退勤する「ノー残デー」とすることを明らかにした。市教委は「教職員が児童生徒としっかりと向き合う時間を確保したい」としている。

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