弘前保健所管内を中心に新型コロナウイルス感染が急拡大する中、県は20~23日の日程で、青森市の県自治研修所で、県や県内市町村職員らを対象とした研修会を開いている。県は「感染防止対策を適切に取っている」と説明するものの、集まった約80人の中には同保健所管内からの参加者もおり、危機管理の専門家は感染リスクの観点から「緊急性を伴わない研修なら延期の選択肢もあった」と指摘している。

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