本年度末までに移転や建て替えなど今後のあり方について判断を迫られている青森県八戸市鮫地区の「八戸港第1魚市場」を巡り、小林眞市長は22日、東奥日報取材に対し、来年度以降も現状の建物のままで維持する考えを明らかにした。サバやイワシなどの水揚げに対応するため、当面は現施設での受け入れが必要であることを理由に挙げた。

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