蔦沼展望デッキで紅葉にカメラを向ける入場者たち。例年のような大きな混雑はなかった=22日午前6時20分ごろ

 青森県十和田市の紅葉の名所・蔦(つた)沼周辺の交通渋滞対策や環境保全などを目的に、初の試みとなる展望デッキの入場制限が22日、始まった。同市、県、環境省などでつくる十和田湖周辺交通渋滞対策協議会が27日まで実施。初日の早朝デッキ入場者は88人で、懸念された周辺の路上駐車はなかったという。

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