会場に展示した作品を見るサタさん。左上の男性が昭和30年代の沢田教一

 青森市出身の報道カメラマン・沢田教一(1936~70年)がベトナムで殉職してから50年、弘前市百石町の弘前オランド・ギャラリースペースで夫人のサタさん(95)=同市在住=との「二人展」が20日から始まった。21日にはサタさんがギャラリーを訪れ、沢田が残した作品を見つつ「平和のありがたさを感じてほしい」と語った。

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