東奥日報社など4社で構成するTTHAグループは、青森県立郷土館、東奥日報文化財団と共催で「金魚美抄2020」を11月28日から令和3年1月11日まで青森市の三内丸山遺跡センターで開催します。
 浮世絵にも登場するなど、古くから庶民に愛され、親しまれ続けてきた金魚。本展は、器の中に樹脂を流し込み、その上に直接金魚を描く技法を編み出した深堀隆介氏監修のもと、金魚を愛してやまない19人のアーティストが、思い思いに創作した金魚アート約200点を展示します。

◇会  期:11月28日(土)~令和3年1月11日(月・祝)
      ※休館日=12月28日(月)~令和3年1月1日(金)
◇開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)
◇会  場:三内丸山遺跡センター(青森市三内字丸山305)
◇観覧料:一般・大学生千円(800円)、小学~高校生600円(500円)、ペア前売り券1500円。カッコ内は前売りおよび20人以上の団体料金
◇前売り券販売所:ローソンチケット、セブンチケット、青森県民生活協同組合、サンロード青森、さくら野百貨店青森本店・弘前店、リンクステーションホール青森、ELMインフォメーション
◇お願い 来館にあたっては新型コロナウイルス感染症対策にご協力ください(詳しくは三内丸山遺跡センターHPをご覧ください)
◇問い合わせ 東奥日報社事業局事業部(電話017・718・1135)