建物の一部で耐震性が不足しているとして臨時休館する県立郷土館=19日、青森市

 県立郷土館(青森市本町)の建物の一部が耐震診断の結果、震度6強以上の地震で倒壊する恐れがあると分かり、20日から当面の間、臨時休館することになった。県教育委員会が19日発表した。イベントや展示は一部を除き館外で実施する。同館は主に1931(昭和6)年に造られた登録有形文化財の別館(旧青森銀行本店)と、72(同47)年に造られた本館の二つの建物からなる。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。