十和田湖畔休屋の桟橋広場で、パソコンを使う観光機構スタッフ。手前は持ち運びできる電源装置

 十和田湖畔で「ワーケーション」を推進している十和田奥入瀬観光機構(小野田金司理事長)は、休屋にある市施設・十和田湖観光交流センター「ぷらっと」のWi-Fi(ワイファイ)通信環境を強化し、19日運用を開始した。通信の安定性と安全性が向上し、施設前の桟橋広場でも全面的に無線通信が可能になった。

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