三方荒神鹿島獅子を披露する育成小児童
保存会旗を手にあいさつする育成小の太田君と、森田中の木村さん(左から2人目)

 来春閉校する青森県つがる市の育成小学校(相馬準一校長)が長年継承してきた同市の郷土芸能「三方荒神鹿島獅子(さんぽうあらがみかしまじし)」を後世に伝えるため、来年度から同市の森田中学校(秋元裕教校長)が活動を引き継ぐことになった。18日、同中体育館で引き継ぎ式が開かれ、両校の児童、生徒合わせて約50人が躍動感あふれる踊りと囃子を披露し、伝統の継承に向け心を一つにした。

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