県立美術館の戸沼副館長(右)から記念品の図録を受け取る佐井さん

 青森市の県立美術館で開催中の「絵画の絆『フランスと日本』展 モネ・ドガ・ピカソから大観まで−ひろしま美術館コレクション−」(東奥日報社などでつくる実行委員会主催)の来場者が20日、1万5千人を突破した。1万5千人目となったのは、学校の振り替え休日を利用して訪れた蓬田中学校2年生の佐井俊介さん(13)。県立美術館の戸沼康弘副館長から、記念品の図録などが贈られた。

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