髪を切るのを楽しみにしていた村井さん。目を閉じてドキドキの瞬間を迎えた
ヘアドネーションのために切った髪の毛の束を手ににっこり

 病気や事故などで髪を失った子どもたちに医療用ウィッグを贈るために、自身の髪を寄付する取り組み「ヘアドネーション」に、青森県八戸市根城小3年の村井由梨亜さん(8)が初めて参加した。村井さんは「自分の髪で誰かが喜んでくれたらうれしい」との思いから髪を伸ばし、16日、市内の美容院で4年間伸ばしていた髪を30センチ以上カット。晴れやかな表情を見せた。

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