ガイドアプリの画面。展示とともに表示されている番号を入力すると、内容を文章や音声で紹介する=17日、八戸市の是川縄文館
是川縄文館のガイドアプリで、音声解説を担当する高橋さん(左)と工藤さん=17日、八戸市の八戸東高校

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録を見据えた各国からの観光客受け入れや、新型コロナウイルス対策で人と人との接触を減らす目的で、遺跡や展示の解説にガイドアプリを活用する動きが青森県内で出ている。遺跡群の一つ、是川石器時代遺跡(八戸市)を紹介する市埋蔵文化財センター是川縄文館は17日、地元・八戸東高校の生徒に依頼して同校でアプリの音声解説を収録。地域の協力を得ながら制作を進めている。

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