宮越家の公開を記念して発売される「詩夢庵」

 大正時代の貴重なステンドグラスが残る青森県中泊町の旧家「宮越家」の11月の一般公開を前に、離れの名前にちなんだお菓子「詩夢庵(しむあん)」が17日に発売される。同町出身の一戸康彦さんが経営する洋菓子店アンジェリック(青森市)が開発。大正時代をイメージしながら、バターや練乳で現代風に仕立てた。柔らかな生地となめらかなミルク餡(あん)が特徴。パッケージには、詩夢庵の丸窓のステンドグラスをプリントした。

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